オススメ投資本5選|個人投資家が本当に読んでよかった投資本を紹介
「投資の本って何から読めばいい?」という質問をよくもらいます。この記事では、公務員×放射線技師として新NISAで500万円超を運用している私が、実際に読んで考え方が変わった投資本を5冊に絞って紹介します。
- 副業できない公務員が実際に読み込んだ本だけ厳選
- 「お金の増やし方」だけでなく「人生とお金の使い方」まで視野が広がる5冊
- 読む順番のヒントも紹介
なぜこの5冊を選んだのか
投資本は星の数ほどあります。でも正直、初心者向けの「インデックス投資最強!」系は1冊読めば十分。私が本当に読んでほしいのは、それより一段深い「なぜ・どう考えるか」を教えてくれる本です。
今回紹介するのは楽天ルームのコレクション「ガチで人生変わった投資のバイブル」に登録した5冊。読んだ後に投資への向き合い方が具体的に変わったものだけを選んでいます。
📌 どれも1,870〜1,980円。1冊の気づきで投資判断が変われば、何十倍にもなって返ってきます。
おすすめ5冊を紹介
世界規模のインフレが加速する今、「お金を銀行に置いておく」がいかに危険かを体感させてくれる1冊。株式資本主義の本質を理解することで、投資を「ギャンブル」ではなく「生存戦略」として捉え直せます。
経済の大きな流れを掴みたい人・なんとなく不安だけど行動できていない人に特におすすめです。
「ある程度資産は増えてきたけど、次の一手はどうすればいい?」という悩みに答えてくれる1冊。資産レベルごとに最適な戦略が異なることを、データをもとにわかりやすく解説しています。
NISAやiDeCoをひと通り始めた後の「次のステージ」を考えたい人に刺さります。
「投資を始めたけど、株価が気になって仕事に集中できない」という人に今すぐ読んでほしい1冊。全米指数のデータサイエンティストが、「買い続けるだけ」が最強である理由を徹底的な数値で証明してくれます。
感情で売り買いしてしまいがちな人の処方箋になる本。20万部突破のベストセラーです。
「死ぬときに口座残高をゼロにする」という衝撃的なテーゼで、お金の使い方の常識を180度覆す1冊。投資本というより人生設計の本ですが、「なんのために増やすのか」を問い直させてくれます。
貯めることに必死になりすぎて、人生の体験を後回しにしていないか気づかせてくれます。
誰も止められない世界的金融インフレの暴走を背景に、株・不動産がまだまだ上がる理由を解説。「今さら買っても高値づかみでは?」という不安を、マクロ経済の視点から丁寧に打ち消してくれます。
朝倉慶氏の著書はどれも「大局観」を養うのに最適。1冊目より本書が刺さる人もいます。
読む順番のおすすめ
迷ったらこの順番で読むと理解が深まります。
| 順番 | 書名 | テーマ |
|---|---|---|
| ① | JUST KEEP BUYING | 行動の基本をつくる |
| ② | 生き延びるために株を買え | 大局観を養う |
| ③ | 株はもう下がらない | マクロの確信を深める |
| ④ | THE WEALTH LADDER | 次のステージ戦略を考える |
| ⑤ | DIE WITH ZERO | 人生全体でお金を考える |
おわりに
投資で一番もったいないのは、「知らなかったせいで動けなかった」こと。本1冊の出費で視野が広がり、何年後かの資産形成に差がつくなら安いものだと思っています。
気になった1冊から手に取ってみてください。
※本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。書籍価格は変動する場合があります。